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卒業文集

中学の頃を思い出し、卒業文集を開いてみました。
10年前の私の文集。
生意気な15歳でした。



『永遠の英雄に捧ぐ』

 少女は男に恋をした。二十歳近く年上の男は少女の純粋な心を真っ赤に染めた。 答えを求めてはいけない恋に少女は戸惑い、悩み、苦しんだ。 そして、春の風と共に訪れた悲しい知らせに嘆き続け、生きがいを失った。 たった一言の想いさえ打ち明けられないまま、それでも最後までまっすぐな 瞳で男を見つめた。
 春が過ぎ、夏を超え、季節は秋をむかえようとするなか、少女は男を頭の中で 描き続けた。たとえ近くにいなくても男は少女の心の支えだった。 自分の想いを何度も書き綴った物語が、少女を少しだけ大人に変えた。
  偽りもなく愛した日
  憧れと恋を比べられぬ日
  もう二度とこんな恋はできないだろうと思った日
 時がたち、少女は人を愛することを絶やさず、大人の顔になった。 大雪が降り頻るある日、大切なものをさがずことに疲れ果てた女は、 かつて愛した「男」を思い出した。
  前向きに生きることを教えてくれた男  五年ぶりの再会。男の昔と変わらぬ強い考えを受け、 大人の貫禄を感じた。
 別れ間際に女になった少女は、あの頃の想いを話し始めた。 少女は伝えるべき告白にさえ緊張し、沈黙が続いた。
  「いつもあでも心の傷をやわらげてくれる、あかるい人でいて
  下さい。あなたが私の英雄(ヒーロー)だという言葉に過去形
  はありませんよ。」



く、くさすぎる・・・。
でも15歳のありったけの思いが詰まっています。
そうそう。
当時、この「男」の名前をこの文の中に隠したんです。
五年ぶりの再会だなんて、無かったけど、
そろそろご本人にお伝えしてもいいかな~。
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  1. 2005/09/29(木) 23:30:00|
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